| 42. ムラソイ フサカサゴ科 |
以前はあまり見かけなかったが、ここ数年多く見かける。 昨年はオウゴンムラソイも見る。 |
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| 01/8/26 大黒島 水深8m 体長15cm |
02/6/30 大黒島 水深6m 体長12cm オウゴンムラソイ |
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| 43. ダイナンウミヘビ ウミヘビ科 |
台島の砂泥にいる、ナイトダイビングで見かける。 ウミヘビという名が付いているが魚です。結構かわいい顔をしている。 いつ見てもも頭より出していないので全長がわからない。 頭の径2.5cm。 |
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| 99/10/7 台島 水深2m 体長? |
96/11/11 台島 水深2.5m |
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| 44. ミミイカ ダンゴイカ科 |
夜行性で昼は砂に潜っている。発行バクテリアと共生しているためかきれいな色をしている。 | ||||
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| 99/10/7 台島 水深2.5m 胴長 2.5cm |
94/10/30 台島 水深2.5m 胴長 3.5cm |
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| 46. スカシカシパン スカシカシパン科 |
体を通る5個の穴があり、砂に潜る時その穴から砂が出てきて、体全体を砂が覆う。95年はたくさん見かけた。 | ||||
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| 95/1/26 戸賀 水深2m 殻径13cm 5個の穴が見える |
95/1/26 戸賀 水深2m 殻径13cm 砂に潜っているところ |
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| 48. メリベウミウシ メリベウミウシ科 |
夜行性、口を大きく開いて投網のようにして、プランクトンや小さな甲殻類を食べている。体をくねらして泳いでいるのを時々見かける。 | ||||||
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| 95/12/10 台島 水深3m 体長5cm |
00/11/6 赤島 水深4m 体長6cm 口を大きく開けて 食事中 |
97/12/17 相川 水深2.5m 体長4cm 口 |
95/12/10 台島 水深2.5m 体長5cm 泳いでいる |
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| 49. ゴマフビロウドウミウシ ドーリス科 |
00年小みさご島でたくさん見かけたが、それ以後見ていない。 ゴマを散らしたような姿がかわいらしい。 |
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| 00/7/30 小みさご島 水深4m 体長2cm |
00/7/30 小みさご島 水深3m 体長2cm |
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| 50. ミドリヒモムシ リネウス科 |
砂と転石のある所に多く生息しているようだ。日中は転石の隙間でいて夜活動している。 | ||||
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| 02/10/20 金崎 水深2m 体長30cm |
00/10/31 赤島 水深1m 体長40cm |
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| 51. アカエビ クルマエビ科 |
06年に初めて見る。南の方では食用にしているらしい。クルマエビ科なので夜に行動していると思われる。男鹿半島が北限と思われる。 | ||
| 06/5/27男鹿市ダイビングセンター前 水深5m 体長5cm |
06/5/27男鹿市ダイビングセンター前 水深5m 体長5cm |
一瞬身を翻し居なくなった | |
| 52. タマノミドリ ユリヤガイ科 |
フサイワズタに色、形が似ていて、食住もフサイワズタに依存している。 二枚の殻を持った巻貝(二枚貝腹足類)で男鹿半島が北限と思われる。 |
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| 06/7/8 水族館裏 水深2m 体長5mm |
06/7/17 水族館裏 水深2m 体長5mm |
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| 53. ハナアカリクラゲ エボシクラゲ科 |
03年4月下旬に2週間程見られた。03年以前にも以後にも見ていない。 | ||
| 03/4/27 入道崎 水深4m 体長3.5cm |
03/4.24 塩戸 水深3m 体長4cm |
03/4/27 入道崎 水深4m 体長3.5cm |
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| 54. コバルトツツボヤ ヘンゲボヤ科 |
青く透き通ったきれいなホヤで、10〜50位の個体が集まっている。やや流れのあるところが好きなようだ。 | ||
| 02/8/18 鯨崎 水深4m 体長1.5cm |
02/8/18 鯨崎 水深4m 体長1.5cm |
87/8/23 大黒島 水深7m 体長1.5cm |
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| 55. アカモク ホンダワラ科 |
秋田ではギバサと言った方が分かりやすい。重要な食用海藻です。他県ではほとんど食べないらしい。男鹿で見られるホンダワラ類では多い方だ。雄株と雌株があり枯れる頃一帯が赤く波に揺れる。 | ||
| 03/5/22 入道崎 水深5m 高さ4m |
03/5/22 入道崎 水深5m 高さ4m 雌株 |
03/5/22 入道崎 水深5m 高さ4m 雄株 |
06/6/18 枯れだす |